• 2010.05.24 Monday
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- | -| pookmark |
最近になって『まつりスペシャル』という女子プロレスマンガがあるコトをツイッターで知った(←活用しているアピール)。ハナダンの作者の人がジャンプSQで連載していたそうだ。『かおすキッチン』とか『幻覚ピカソ』とか、SQ侮り難し。

物語はガッチリ、少女マンガの王道パターンだと思われるが、その主人公が弱小インディー団体社長の娘であり女子プロレスラーであると言うところに少年誌らしさを出したというか。正確には女子プロレス団体を描いているわけではないので“女子プロレスマンガ”とは言い難いかな…。


面白かったですよ。タイトルでもある“まつりスペシャル”が決まるところなんか、ゾクゾクさせられました。巻末マンガで取材に訪れた団体はアイスリボンらしい(ツイッター見てると←アピール)。



ふと、ここで気付く。この主人公“まつり”がJKであるコトに!そして『かおす』も『ピカソ』も学園モノだ…。


濡れ衣です、いや、“濡れ衣”という言葉からしていやらしい。
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あ、昨年度の個人的なマンガ大賞は松本次郎『フリージア』です。『べっちんとまんだら』は途中でよく解らなくなりましたが、こちらは読めました。というか、共感…共感してはいけないのか。何か入り込みましたよ。

もっと幅を持たせるなら、短編集も見所が多いのですが、長編としてまとまっているあたりも評価が高くなりました。

映画化してるみたいですな、でも全く手を着けようと言う気になれません。『夕凪〜』の教訓です。

あと、念の為付け足しておきますが、松本次郎好きだからといって、JK好きではありません、断固として!


最近は押見修造『悪の華』と三家本礼のスプラッタなヤツが気に入ってるかな。
あ、見事に両者ともアンダー18で制服着てるわ。
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ほとんど記憶は失われているが、SJだかBJだかで掲載された、たぶん読み切りで、浜にうちあげられたキッカイな魚と、それにマツワる祟りだどうだー、みたいなマンガ。もしかしたら『人魚の森』とか混同してるかもしれない。そのマンガのラスト1コマでその魚が“リュウグウノツカイ”と紹介されるのだが、それが俺とリュウグウノツカイのファーストコンタクトで、以後、何度かエネーチケーの深海モノ番組で実際のヤツを観て。


つまり実際観たこともないのだ。いや、実際生きているヤツにお目にかかった人の方が珍しいんだろうが。標本とかならドコソコの水族館で観られるらしいんだけど…。

あ、タツノオトシゴとかも好きかも。
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今年の初泣きは、フと手に取ったワンピ巻四十一ロビン、オハラ時代の回想での、


“お母さんですか…?”


これです。この一言に込められた情報量と想いに、以前読んだ以来で号泣。暇つぶしだったつもりが、一気に読んでしまった。


ほんま、最終回でベルメールさんとかヒルルクとか、トムとかくいなとか、ストーリー上死んだ人みんな、生き返らんかね。ヌルいけどな、何かそれくらいのリバースがあってくれてもいいのにな、と思ったりした。
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